登府屋旅館

蛍の季節が近づいてきました。

小野川温泉のほたるまつりは、記念すべき30回目。

今年もほたる観賞だけでなく、イベントにゲームに楽しいお祭にいたします。


詳しくは・・・

小野川温泉 ほたるまつり 公式サイト


ただいま、ねるとんパーティの参加者募集中です。




::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2010.05.23:tofuya:[登府屋旅館]
日食は、鹿児島だけじゃありません。

ということで、11時10分ごろ、山形でも見ることができました。


ときおり雲が流れていましたが、肉眼でもはっきりとわかりました。

薄い雲がかかるとよりクッキリ。

何の準備もしてなかったので、雲をフィルターがわりに撮影をしてみました。

6割くらいは覆われていたようです。


昼は日食、夜は蛍。

今夜はムシムシしてたくさん飛びそうです。

::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.07.22:tofuya:[登府屋旅館]
大人気の定額給付金で定量給付「米」プラン。

2〜3名様につき、10kgのお米を進呈するのですが・・・

なんと・・・

お米が・・・

1トンに達しました!


記念の1トン目は、長井からお越しの大場様でした。

本当に皆様、ありがとうございます。

引き続き、プランは継続中です。

ご予約お待ちします。

::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.04.16:tofuya:[登府屋旅館]
小野川温泉の12軒の宿で定額給付金プランを作成しました。

宿のタイプに合わせて選べる4つのスタイル。

7月末まで平日限定の特別企画です。

■ 選べる4つのスタイル

【Aコース】
 12,000円で・・・
 2泊4食

ししどや旅館:0238-32-2800
・二階堂旅館:0238-32-2900
やな川屋旅館:0238-32-2211

※平日限定で7月31日の宿泊まで有効


【Bコース】
 12,000円で・・・
 1泊2食 2時間 飲み放題 付

旭屋旅館:0238-32-2111
うめや旅館:0238-32-2911
河鹿荘:0238-32-2221
やな川屋旅館:0238-32-2211
ホテル山川:0238-32-2811

※平日限定で7月31日の宿泊まで有効


【Cコース】
 12,000円で・・・
 1泊2食 米沢牛サーロインステーキ100g 付

旭屋旅館:0238-32-2111
吾妻荘:0238-32-2311
うめや旅館:0238-32-2911
扇屋旅館:0238-32-2521
亀屋万年閣:0238-32-2011
ししどや旅館:0238-32-2800
高砂屋旅館:0238-32-2224
河鹿荘:0238-32-2221

※平日限定で7月31日の宿泊まで有効


【Dコース】
 12,000円で・・・
 1泊2食 県産米10kg・米沢牛刺・煮玉子引換券 付

登府屋旅館:0238-32-2611

※平日限定で6月19日の宿泊まで有効



▼一般の方からのお問合せ先

小野川温泉旅館組合 : TEL 0238−32−2740


::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.04.14:tofuya:[登府屋旅館]
兼続 「殿!一大事でござる。」

景勝 「なんじゃ、慌てて。」

兼続 「かねたんマンなるものが・・・。」

景勝 「なに?かねたんではないのか?」

兼続 「いえ、かねたんマンと名乗ってございます。」

景勝 「かねたんだけでも、キャラクターなのに、さらにマンをつけるとは・・
・。」

兼続 「いかがしましょう?」

景勝 「そのようなもの、恐れるでない。」

兼続 「通しますか?」

景勝 「当然じゃ、わしには怖いものなどないわ。」

兼続 「これ、入ってよいぞ。」

景勝 「・・・。」

兼続 「こちら、かねたんマンでございます。」

景勝 「??? 何じゃ、この箱は?」

兼続 「かねたん饅。饅頭にございます。」

景勝 「そなた計ったな?」

兼続 「これはしたり。殿が怖いものなどないとおっしゃられたのでは?」

景勝 「かねたんマンなど怖くないわ。忘れておった、兼続。」

兼続 「なんでございましょう?」

景勝 「ひとつだけ怖いものがあった・・・。」

兼続 「は?」

景勝 「・・・お茶が怖い。」

兼続 「落語の饅頭こわいのパクリじゃん。」

景勝 「そうじゃ。それゆえ、こんな饅頭・・・パクリじゃ。」

兼続 「では、それがしもひとくち・・・。パクリ。」

景勝 「ほほー、もっちりとした皮に粒あん。」

兼続 「皮には、隠し味で内藤醸造の醤油が入っております。」

景勝 「だから、真っ黒なのか?」

兼続 「黒は、竹炭でございます」

景勝 「ほほー、それはスミに置けんな。」

兼続 「しょうゆーことでございます」


言い忘れましたが、本日発売の「かねたん饅」。

小野川の つたやさんで売ってます。

青山に行ったら「生キャラメルアイス」。

小野川に来たら「かねたん饅」で。


::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.04.08:tofuya:[登府屋旅館]
今の小野川を象徴しているような一枚です。

残雪もあり、福寿草も咲く。

もう雪が降ることはないでしょうが、東北の遅い春。

バックは白。

そこに、ピンクや黄色や緑が現れます。

いよいよ春ですね。


::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.04.04:tofuya:[登府屋旅館]
町田様の鈴絵付け。

鈴の裏と表に、長男さんと次男さんです。

お子様への愛情がうかがえる微笑ましい鈴です。

::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.03.22:tofuya:[登府屋旅館]
直江兼続の愛のかぶと、せっかくですからお土産にどうぞ。^^

当館売店にて、販売しております。

米沢市のペーパークラフトよりも組み立てやすく、丈夫なウレタン製です。

お子様のお土産として、喜ばれますよ。

また、イベントなどで大人がかぶってもよいと思います。

遠くの方には、発送もいたします(送料別)ので、お気軽にお問い合わせください。

 → 電話: 0238-32-2611

::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.03.21:tofuya:[登府屋旅館]
村田様の鈴絵付け。

キャラクターグッズのようなテイストが、いい感じです。

::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.03.19:tofuya:[登府屋旅館]
かねたんのおきあがりこぼしです。

直径4cmくらいで、城史苑で販売しています。

木でできていて、手触りもいいし、お子様のお土産にはオススメです。

ちゃんと立つから偉いです。^^

::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.03.14:tofuya:[登府屋旅館]
ご覧頂いた方、ありがとうございます。

本日、お昼のおばけ番組に当館が登場しました。

あの映像をご覧になって、「こんなに雪が降ってるのかぁ・・・」と思われた方も多いかと思います。


・・・が、そんなことはございません。

今年は、例年にないほどの暖冬でした。

一度も雪おろしをしないほどの暖冬。

「こりゃ、降らないな」と楽観的に雪片付けの道具もしまいました。

そしたら、あの雪。

しかも、一日だけ。


あの収録の日だけ降ったのです。

雪に閉ざされたようなイメージをもたれた方、ぜひライブカメラをご覧ください。

小野川温泉ライブカメラ

今の小野川の雪の状況や道路状況がわかりますよ。^^



::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.03.13:tofuya:[登府屋旅館]
本日、定量給付米プランで初めてご宿泊をいただきました。

気になるNo.1は、新潟の野崎様。

記念品として、お米によく合う『ラジウム玉子』をプレゼントいたしました。


景勝公が守り、兼続公が愛した米沢の『米』を新潟のご本家さまにお渡しでき、光栄でございます。

『天地人』のご縁を感じずにはいられません。

天の時・・・定額給付金が支給される、まさに今

地の利・・・歴史とお米でつながった米沢に

人の和・・・インターネットで再びつながり、宿泊していただける幸運


ズッシリ重い10kgのお米には、地元農家の想いも込められています。

  重いよね 米の袋を渡されて 作り込めたる想い感じて


10kgといえば、1歳児の平均体重。

農家の方が1年かけて育てたわが子のようなお米をお楽しみください。

::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.03.09:tofuya:[登府屋旅館]
本日は、講談師の神田織音さまがお泊まりになりました。

愛の鎧兜の前で記念撮影。

せっかくですので・・・、直江兼続紙芝居のときのユニフォームである陣羽織を来ていただきました。

和服にビシッと「愛」!
お似合いです。^^

お忙しい日程のなか、当館にお立ち寄りいただき、どうもありがとうございました。


神田織音さんのウェブサイト

::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.03.01:tofuya:[登府屋旅館]
景勝 「そなた・・・、今日も泣いておったな。」

兼続 「はっ。しかし、今日で泣き納めとさせていただきます。」

景勝 「かつて、これほどまでに泣いた武将もおるまい。」

兼続 「たしかに、そうそう。涙そうそう。」

景勝 「それにしても、そなたの母の言葉は身にしみるのぉ。」

兼続 「紅葉の誓いでございますか。」

景勝 「うむ。幹を守るために葉は散る。何気なく見ておるが、重要なことじゃな。」

兼続 「左様でございます。しかし、それがし近いことを別の場所で申し上げておりまする。」

景勝 「なんじゃと?」

兼続 「実は、童門冬二さんの『小説・直江兼続』に第7節『京の群雄』冒頭においてでございます。」

景勝 「詳しく申せ。」

兼続 「兼続は思った。(紅葉は、木の葉が散る前に自分の生命を燃やし尽くしているのだ。葉が、死の直前にこの世で示すギリギリの姿なのだ)」

景勝 「ほほぉ、主旨は違うが例えは紅葉じゃな。」

兼続 「たまたまなのか。脚本の小松どのが何かしらの影響を受けたのかは、わかりませぬ。」

景勝 「うむ。小説では、新発田重家が散るさまを紅葉に例えておるからのぉ。」

兼続 「はい、この小説・直江兼続。自分で言うのもなんですが、面白いですぞ。」

景勝 「ホント・・・いうよねぇ〜。」



::鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜
2009.02.15:tofuya:[登府屋旅館]
  
これはChannel lavo(チャンネルラボ)のロゴです